福岡患者会

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悠声会福岡 第21回定例会

1 開催日時

平成26年3月16日(日)13時00分〜15時00分

2 開催場所

福岡県吉塚合同庁舎5F会議室
(福岡県NPO・ボランティアセンター)

3 出席者

会員9名  家族1名  見学1名  言語聴覚士1名     合計12名出席

 今回の参加者は、会員とそのご家族、見学者、言語聴覚士等を含め総勢12名の参加がありました。見学者は悠声会ホームページを見て母親(北九州市在住)が患者で、娘さんの見学がありました。また会の初めに九州大学病院の言語聴覚士佐藤先生から腹式呼吸による発声練習と併せてストレッチ体操の指導をしていただきました。

 報告事項

 @ 平成25年度第4回理事会の審議事項について
 A 会員の近況について

会話練習

会員が順番に近況報告と、日頃困っていることや疑問について話し合った。

O会員から、携帯用会話補助装置「パワギガ+」と「パワギガW」(ワイヤレス)、「咽喉マイク」の紹介がありました。声が小さい方には便利ではないかとのことで、それぞれの自治体に申請すれば日常生活用具として補助が受けられるのではとのことでした。
見学のOさんは、母親が今検査結果待ちであるが、食べ物が食べれないで体重が減ってしまって、また甘い物を食べると痛いみたいだとのことで、体重を増やすことについては皆さんから栄養価の高い物の摂取や病院の栄養士に相談してはとの助言がありました。
O会員から、前回のカウンセリング時の嗅覚テストで75%の嗅覚があった。毎晩嗅覚の訓練をしているのでそのお蔭だと思います。プロヴォックスの交換をしたが調子が悪く周りから漏れます。先生に相談したら次回交換の時に、周りにシリコン注射かヒアルロン酸を注射してみようかと言われました。一寸怖そうです。
F会員から、年度が替わるので市役所福祉課に行ったところ、担当者から一生懸命応援しています。標準的な線で進めているので期待を持って待っておいて下さいという嬉しい返事をしていただきましたとの報告があった。
N会員から、喋れば喋るほどまた一生懸命喋るほど唾がたくさん出てくる、一回出さないと喋れないが何かいい解決策があれば、唾は飲み込んでいいのかとの質問があり、皆さんから唾は飲み込んでもいいと思うと意見が出された。
Y会員から、早朝は声が出にくい30分から1時間は発声練習のつもりで声を出していると慣れてきます。喉の筋肉が慣れてくるのでは。夕方の方が出やすいのではないかとのことでした。

・ O会員の花粉症対策

マスク

マスクの装着状況

悠声会福岡 代表 口石清人